【投資初心者】証券口座を選ぶ

米国株を始めてみたいけど、何から始めたら良いか分からないなぁ…

 

証券口座は色々あるけど、結局どれが良いの〜?

 

投資を始めたくても、最初のハードルが高くてなかなか始められなかったりしますよね。

 

そんな方に口座開設から銘柄の選び方、売買の手順までわかりやすく解説したいと思います。

 

■銘柄選択編

米国株投資スタートガイド【銘柄選択編】
 

■売買編

米国株投資スタートガイド【売買編】
 

証券口座を選ぶ

 

米国株は手数料の安いネット証券で取引しましょう。

 

証券会社はネット証券が圧倒的にオススメ

 

証券会社には大きく分けて下記の2つがあります。

  • ネット証券
  • 店舗証券
 

両者を比較してみると格安な手数料や24時間注文できるネット証券が、断然オススメといえます。

 

ネット証券選びのポイント

 

手数料の安さで選ぶ

 

米国株投資にかかる手数料は下記の2つがあります。

  • 取引手数料
  • 為替手数料

 ↓ 

         ↓ 為替手数料が発生

         ↓ 取引手数料が発生

         ↓ 取引手数料が発生

         ↓ 為替手数料が発生

取引手数料

購入時(0〜0.45%)

 代金 + 手数料 を払う

 

 

売却時(0〜0.45%)

   代金 − 手数料 を受け取る

 

 

買付時には株の購入代金に上乗せされ、売るときは売却額から差し引かれます。

 

売却時は利益より手数料がかかっていないか注意が必要です。

 

一部のETFは買付手数料が無料(0%)なので、少額投資におすすめです。

為替手数料

ドル⇔円 共に1ドル25銭(相場)

 

 

円とドルは相対的な価格が変動しており、交換の手間賃として為替手数料がかかります。

 

つまり、「円→ドル」と「ドル→円」の往復で支払う必要があります。

 

また、円からドルへの両替を行わずに米国株を売買できる「円貨決済」があります。

 

円貨決済でも1ドル25銭の為替手数料は発生する点に注意してください。

 

ドル転を急がない場合は予め外貨を用意しておいて「外貨決済」で取引がいいね。

 

取扱銘柄が多い会社で選ぶ

 

大企業であればほとんどの証券会社で銘柄の取扱がありますが、

上場したての企業等は取り扱っていない証券会社もあります。

 

将来有望な銘柄を買い損ねないためにも取扱本数の多さは証券会社を決める上で重要なポイントといえます。

証券会社銘柄数
楽天証券約4700本
SBI証券約5100本
マネックス証券約4900本
DMM株約1900本
サクソバンク証券6000本以上
2022/04/04現在

取引ツールや投資情報の見やすさ・使い易さで選ぶ

 

証券会社によって取引ツールは大きく異なります。

 
  • 楽天証券・・・iSPEEDアプリ、マーケットスピード
  • SBI証券・・・SBI米国株アプリ、米国株リポート(無料)
  • マネックス証券・・・マネックス証券アプリ、銘柄スカウター
 

株価の値動きを示すチャートや、資産の管理画面、日々のニュースが見やすく、

取引の手続きが簡単にできる証券会社を選ぶ事もポイントになります。

おすすめネット証券

 

楽天証券(https://www.rakuten-sec.co.jp

 

■ポイント

  • 取引手数料:0円〜
  • 為替手数料:1ドル25銭〜
 
楽天銀行との連携で銀行預金から直接米国株が買える
 

楽天証券口座と楽天銀行口座を連携させる「マネーブリッジ」が魅力です。

 

株式購入時に不足金額を楽天銀行から自動入出金(スイープ)が可能で取引の利便性が向上します。

 
マネーブリッジ
 

マネーブリッジを設定しておくと普通預金金利が年0.10%付くのはいいね。

スマートフォンアプリの使い易さ、見やすさは抜群
 

楽天証券のスマホアプリ「iSEED」は2020年7月に米国株取引にも対応。

 

取引手続きや企業情報、業績・予測、ニュース等必要な情報へのアクセスが簡単に行えます。

 
iSPEED
 
  • 総合口座を開設済みのお客様はiSPEEDアプリのインストール後すぐに米国株の取引き可能!
  • 移動中、屋外、いつでもどこでも簡単に株価情報を確認可能に!
  • 企業情報、業績・予測、ニュース、「銘柄情報(株式分割・併合等)」全て無料!
  • 豊富なチャート種類で投資をサポート!
  • お気に入り銘柄を登録でき、株価やニュースのプッシュ通知でサポート!
  • Apple WatchやAndroidウィジェット等にも対応!
 

いろんな証券会社の株アプリ見てきたけど初心者には一番これが使いやすかったかも。

SBI証券(https://www.sbisec.co.jp/ETGate

 

■ポイント

  • 取引手数料:0円〜
  • 為替手数料:1ドル4銭〜
 
住信SBIネット銀行との連携で為替手数料が安くなる
 

SBI証券と同じグループである住信SBIネット銀行で円とドルの両替が可能です。

 

住信SBIネット銀行の為替手数料はSBI証券の1/6以下で両者での入出金による手数料も不要です。

 
住信SBIネット銀行
 

為替コストを抑えられるし証券口座への入金も即時だから、かなりおすすめです。

貸株サービス「Kastock」で金利リターンが得られる
 

Kastock(カストック)はユーザーの持ち株をSBI証券に貸し出しすることで毎月金利を受け取ることができるサービスです。

 

貸した株でもいつでも売却可能なため、急にお金が必要になったときでも安心です。

 
SBI証券貸株サービス
 

配当金・分配金も問題なく受け取れるので長期投資に向いてるね。

マネックス証券(https://www.monex.co.jp

 
  • 取引手数料:0円〜
  • 為替手数料:0円〜(※買付時のみ)
 
銘柄分析ツール「銘柄スカウター」が強力
 

マネックス証券独自ツールの「銘柄スカウター」では長期的な業績をグラフ化できるなど、米国株の企業分析が充実しています。

 

投資情報が入手しにくい米国株投資には有力な情報が詰まっていることが強みでしょう。

 
銘柄スカウター
 

銘柄分析にはもってこいです。
今年実装された決算フラッシュは速報で出るので重宝します。

買付時の為替手数料が無料
 

日本円で米ドルを買い付ける場合、マネックス証券なら手数料無料で対応してくれます。

 

投資益を米ドルで保有し続ける場合、余計なコストがかからないのお得です。

 
為替手数料ゼロ円
 

無料期間は永久ではなく、延長されている点に注意してね。

時間外取引が可能
 

マネックス証券では市場の取引(23:30〜06:00、サマータイムは22:30〜05:30)に加えて、その前後に儲けられたプレマーケット、アフターマーケットでも取引が可能です。

 

楽天証券やSBI証券にない魅力的なポイントです。

 
時間外取引
 

決算発表は時間外が多いので早い時間帯で売買できるのは魅力的だよね。

番外編

2022年3月よりマネックス証券でもクレジットカード積立投資サービスが始まりました。

下記記事も是非ご参考下さい。

マネックス証券 クレカ投信積立サービス開始

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

証券口座を開設できれば、もう引き返せない。後はやるしかないよね(笑)

beikokukabu
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